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刃物の研ぎのことなら 手研ぎの研屋 研ぎ陣彩乃国店

研ぎ陣について

togijin_yamamoto

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
研ぎ陣彩乃国店、店主 山本公彦と申します。
東京研磨マイスター学院 藤阿彌功将先生のもとで、江戸の手研ぎの実技座学を厳しくご指導いただき技術を習得しました。同学院を卒業後、フランチャイズ「研ぎ陣」に加盟し、埼玉県狭山市出身であることから、「彩乃国店」を命名していただきました。
そして、2011年4月から研ぎ師として営業しております。

藤阿彌先生の指導のお陰で、包丁類、鋏類、大工道具類、彫刻刀類、刃物全般を手研ぎで研くことができるようになりましたことを感謝し、初心を忘れず、お客さまに喜んでいただけるよう精進する所存です。

機械研ぎが主流のなか「なぜ?私が手研ぎにこだわるのか?」
それは、お客さまからお預かりした大切な刃物をなるべく削らずに研ぎ直し刃をつけ、お客さまに御返しすることが最大の仕事だと思うからです。

刃物は、一度削ってしまうと元通りにすることができないため、お客さまの大切な財産だと考えます。
「一丁、一丁、真心込めて手研ぎで丁寧に」を心掛けて、新品以上の切れ味と新品同様の輝きを蘇らせ、お客さまを笑顔にすることが私の生き甲斐でもあります。

近年、刃物がマスメディアに取り上げられるなか、悲しい事件で使われることもあり大変悲しく思います。
刃物を愛する人は、絶対に間違った使い方はしません!
刃物を間違った使い方をすると怪我をするのです!!

切れない刃物程、危険です!

包丁や、園芸用ハサミを力任せに使って刃こぼれしたりしてませんか?
冷凍食品を無理矢理切ろうとして、刃こぼれ、包丁に亀裂が入っていませんか?
刃物は、購入した時の刃が一番切れると思っていませんか?
一生研がなくても良いと思っていませんか?
簡易的研ぎ器で、研げていると思っていませんか?

刃物は、正しく研げば研ぐ程、切れ味が良くなります。

刃物を研ぐのは簡単では、ありません。
餅は餅屋と言う諺がありますが、どうぞ専門家に任せください。

刃物は、私たちが生きていくうえで大切な道具のひとつです。
例えば、よく研がれた包丁を使うと、力を入れなくても切れるため、からだに負担をかけず、食材がスパスパと切れて料理の効率性も上がります。お料理も時短 になり、より楽しくなることでしょう。また、食材の断面が綺麗に切れるため鮮度が保たれ、切れ味も加わり、より美味しくなります!

刃物を研いで毎日の生活を楽しくしませんか?